石田衣良

NHK「ドキュメント 考える」の、石田衣良の回を見た。

石田衣良って大好きなんだ。
淡々とした口調、ちょっとシニカル、でもちょっとお茶目。
感情的というよりは論理的な感じ。


番組中の石田衣良も、なかなか興味深かったよ。

ダーリン曰く、「石田衣良って小説書くとき、ちゃんと最初に組み立てとくんだな。もっと思い付きで書いていくタイプかと思ってた」。

小説って、ああやって組み立てるやり方もあるんだね。
小中高生で参考になる人もいるんじゃないかな?

ちなみに、プログラム屋さんのダーリンも、プログラムを組む前にあーゆー全体図を紙に書き出しておくんだって。
そうなんだ~。


石田衣良にまた興味がわいて、彼の小説をもうちょっと読んでみようかな、と思ったのでした。

「波のうえの魔術師」しか読んだことないんだ。
面白かったよ。
すいすい読めた。

おいらほんとは、
烏合の衆が寄ってたかって期限に追われてばたばた作って細部が甘いそんじょそこらのドラマを見るより、
それなりに才能のある人が基本的に最初から最後まで面倒を見てきちんと練って推敲された小説を読んだ方が、
満足度高いんだろうな…。


2007年12月26日 Posted byまくまく at 22:53 │Comments(0)TrackBack(1)2007 テレビ

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(写真:NHKより拝借 http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20071225_doc.html)昨夜のNHK「ドキュメント“考える”」・・・。30分のうちの20分しか見れなかったのですが、作家の石田衣良氏の“考える”プ...
「考えているのは、僕の中の彼」【湖岸のほとりのお仕事日記】at 2007年12月27日 00:23
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