2008年05月04日
帰り
まあまあ。
最終日の朝ご飯は、サラダと、ゆで卵とチーズと、味噌汁と、昨日の叔母のお土産の鶏の炊き込みご飯と栗おこわ。
そして朝からデザートにスイカ1/8個。
がっつりですにゃ。
帰り支度をして、みんなに挨拶して、おじいちゃんと少し話したよ。
今、私が「実家」と称してるのは、母の実家なのですよ。
両親は神奈川で働いてたんだけど、父の定年退職を機に福岡に戻ることにして、どういういきさつだか、母の実家に同居することになったのです。
で、その家の中心人物たる母方のじいさんは、今年82歳。
しかーし、まだ開業医として頑張ってるし、夜は会合だカラオケだと飛び回ってて、まあ元気元気。
ダーリンは、ご両親がどちらも末っ子なので、ダーリンが物心ついた頃には、「おじいちゃんおばあちゃん」はすっかりお年寄り。
おじいちゃんおばあちゃんは杖がないと歩けなくて…、とゆーよーなイメージらしいので、
元気に仕事して、携帯を使い、杖をつくどころか自ら運転して飲みに出かけ、代行もしっかり手配して帰ってくる、とゆーうちのじいさんは驚愕の的らしい。
…確かに言われてみれば、82歳の活動じゃないよな〜〜。
まあ他の祖父母は年相応な感じなので、じいさんが例外的なんだ、ってのは分かるんだけどね。
あの家は、じいさんが元気だからこそ持ってる、とゆー感じなので、じいさんにはいつまでも元気でいてほしいものです。
そんなこんなで、10時半にうちを出発。
最寄り駅に送ってもらいました。
いつもなら、お昼を両親と食べてから帰るんだけど、今回は余裕を持って帰ろうということで、早めにお昼前に出発。
博多駅で駅弁を買った。
うーん若干期待外れなラインナップ…。
小倉駅の方が色々あったよーな?
おみやげは、高槻用に八女茶のお菓子、自分用にとんこつラーメンと博多ぽてととかるかんを買ったよ。
しかし、かるかんがほとんどないっ!
まー、かるかんは鹿児島のお菓子なので、博多駅になくてもしょうがないっちゃしょうがないけど…。
おいら大好きなのに…。
まあそんなこんなで、無事京都駅到着。
広島駅から乗り込んで、「ここ私の席ですけど…」と言ってきて、実は電車を乗り間違えてたあの青年は、無事新大阪に着いたんだろーか。
↑検札受けたんだから私たちが間違えてるはずないんだけど、ちと焦った。

