2007年10月23日
鍋大活用
今日の晩ご飯は、なかなか盛りだくさん?
キャベツの千切りとトマト。
水菜のサラダ。
里いもの煮っ転がし。
ミニうどん。
他人丼(牛とじ丼)。
水菜のサラダは、つまり生の水菜を切っただけ。
ちょっと青かったかな?って聞いたら、ダーリン曰く、「…俺にはちょっと野菜すぎた」。
私も食べてみたら、…確かに、かなり野菜だった(どんなやねん)。
今日はだしが活躍しそうだったので、ちゃんと昆布とカツオ節でだしをとったよ。
いわゆる「惣菜だし」ってやつ。
1リットルの水に、15cmの昆布とふたつかみの削り節を入れて、中火で水から煮て、沸騰したら5分ほど煮出して、漉したら出来上がり♪
このだしを、里いもの煮っ転がしと、ミニうどんと、他人丼に使いました。
ミニうどんのつゆは、昨日の鍋の残り。
ダーリンは鍋の最後に雑炊にするのが好きなんだけど、昨日は食べきれなくて、つゆが残ってしまった。
で、今日つゆを小鍋に移し替えて、鍋に使った大鍋を洗っといたら、
ダーリンはつゆを捨ててしまったもんだと思って、「ああ、あのつゆでせめてちょっと雑炊でも食べたかった…」と心の中でほろりときてたらしい(^^)
今日は晩ご飯のメインが他人丼だったので、雑炊の代わりにうどんにしてみたんだ。
つゆを、だしでのばしたら、そりゃーーーまぁーーーおいしくなっとった!!
あんまりうまくて、うどん食べて、他人丼も食べた後に、うどんのつゆにご飯を入れてまた食べちゃったよ。
他人丼も、昨日の鍋の残りの有効活用。
余った牛肉を使ったんだ。
でもおいら、他人丼って食べたことなくてさ。
「鶏肉以外を使う」ってのは知ってたけど、実際作るんなら「豚肉」かな、って思ってた。
いや、牛肉でも成立するとは思ってたけど、豚肉の方が卵やだしに合うかなー、って思って…。
そしたらダーリンは、当然「牛肉」だと思ってた。
実際のとこ、他人丼ってどっちの肉で作るのがオーソドックスなんだろ?って調べたら、
関西では牛肉を使うことが多くて、
関東では豚肉を使うことが多いらしい。
うーん、どっちも正しかったのか。
ってか、私たち二人とも、関西人・関東人として自然な思考回路になってたのがちょっと笑えた(^^)
関西で言われるほどは、関東では「肉と言えば豚肉」なーんて思われてないんだけど、それでもやっぱ豚肉って思ってる以上に身近なのね~~。
キャベツの千切りとトマト。
水菜のサラダ。
里いもの煮っ転がし。
ミニうどん。
他人丼(牛とじ丼)。
水菜のサラダは、つまり生の水菜を切っただけ。
ちょっと青かったかな?って聞いたら、ダーリン曰く、「…俺にはちょっと野菜すぎた」。
私も食べてみたら、…確かに、かなり野菜だった(どんなやねん)。
今日はだしが活躍しそうだったので、ちゃんと昆布とカツオ節でだしをとったよ。
いわゆる「惣菜だし」ってやつ。
1リットルの水に、15cmの昆布とふたつかみの削り節を入れて、中火で水から煮て、沸騰したら5分ほど煮出して、漉したら出来上がり♪
このだしを、里いもの煮っ転がしと、ミニうどんと、他人丼に使いました。
ミニうどんのつゆは、昨日の鍋の残り。
ダーリンは鍋の最後に雑炊にするのが好きなんだけど、昨日は食べきれなくて、つゆが残ってしまった。
で、今日つゆを小鍋に移し替えて、鍋に使った大鍋を洗っといたら、
ダーリンはつゆを捨ててしまったもんだと思って、「ああ、あのつゆでせめてちょっと雑炊でも食べたかった…」と心の中でほろりときてたらしい(^^)
今日は晩ご飯のメインが他人丼だったので、雑炊の代わりにうどんにしてみたんだ。
つゆを、だしでのばしたら、そりゃーーーまぁーーーおいしくなっとった!!
あんまりうまくて、うどん食べて、他人丼も食べた後に、うどんのつゆにご飯を入れてまた食べちゃったよ。
他人丼も、昨日の鍋の残りの有効活用。
余った牛肉を使ったんだ。
でもおいら、他人丼って食べたことなくてさ。
「鶏肉以外を使う」ってのは知ってたけど、実際作るんなら「豚肉」かな、って思ってた。
いや、牛肉でも成立するとは思ってたけど、豚肉の方が卵やだしに合うかなー、って思って…。
そしたらダーリンは、当然「牛肉」だと思ってた。
実際のとこ、他人丼ってどっちの肉で作るのがオーソドックスなんだろ?って調べたら、
関西では牛肉を使うことが多くて、
関東では豚肉を使うことが多いらしい。
うーん、どっちも正しかったのか。
ってか、私たち二人とも、関西人・関東人として自然な思考回路になってたのがちょっと笑えた(^^)
関西で言われるほどは、関東では「肉と言えば豚肉」なーんて思われてないんだけど、それでもやっぱ豚肉って思ってる以上に身近なのね~~。
2007年10月23日
ヒアリング
最近よく流れてる、「創聖のアクエリオン」のCM。
インパクトのある歌が印象に残るね。
(歌がインパクトありすぎて、何のCMだかよく分かってないけど…)
サビの歌詞は、
「一万年より千年前からあ・い・し・て・る~~、
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ にゃにゃにゃにゃにゃ、
にゃにゃ にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ~~、
一億とんで、千年あとも……」
(↑分かんないとこ全部「にゃにゃ」かよ!)
…でも、なんか変な歌詞だな。
何だ、「一万年より千年前」って?
一万年前はなんとも思ってなかったけど、千年前から愛し始めた、ってこと?
あと、「一億とんで、千年」。
とんで、って…。
そろばんかいな。
と思っていたら。
みな太さんのブログで、「一万年より千年前」は実は、「一万年と二千年前」であると気付き…。
今日自分で歌詞を調べて、「一億とんで、千年」は実は、「一億と二千年」であることが判明し……。
歌詞のヒアリングって難しいわぁ…。
そもそも、「にゃにゃ」でごまかし過ぎだし
インパクトのある歌が印象に残るね。
(歌がインパクトありすぎて、何のCMだかよく分かってないけど…)
サビの歌詞は、
「一万年より千年前からあ・い・し・て・る~~、
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ にゃにゃにゃにゃにゃ、
にゃにゃ にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ~~、
一億とんで、千年あとも……」
(↑分かんないとこ全部「にゃにゃ」かよ!)
…でも、なんか変な歌詞だな。
何だ、「一万年より千年前」って?
一万年前はなんとも思ってなかったけど、千年前から愛し始めた、ってこと?
あと、「一億とんで、千年」。
とんで、って…。
そろばんかいな。
と思っていたら。
みな太さんのブログで、「一万年より千年前」は実は、「一万年と二千年前」であると気付き…。
今日自分で歌詞を調べて、「一億とんで、千年」は実は、「一億と二千年」であることが判明し……。
歌詞のヒアリングって難しいわぁ…。
そもそも、「にゃにゃ」でごまかし過ぎだし
2007年10月23日
赤福問題
なんだかねー。
やってることはとんでもないけど、しっかりしてると言えばしっかりしてるんだよね。
会見の社長の態度は、逃げてなくて感じは悪くないし。
聞かれたことには堂々と答えてるし。
内容がいい加減すぎるけど…。
なんか、「堂々と」の方向性が間違っとる。
未だに「会社ぐるみじゃない」って言い張ってるしね。
そこは女々しいよなぁ。
こんだけ後から後から次々新事実が出てきちゃうと、
「叩けば、もっとホコリが出る」
ってマスコミは思っちゃうよねー。
問題になってることも、そう悪いことばっかじゃないと思うんだ。
ただ、「ウソ」になってるのが悪いわけで…。
「作った赤福を、一旦冷凍保存して出荷」
も、和菓子って冷凍して出荷するのは意外とよくあることだし。
「その日作ったのをそのままお出ししてます」って言うから、ウソになる。
製造日だって、素直にほんとに作った日を書けばウソじゃないし、そもそも製造日は書かなくてもいいものなんだって(消費期限は記載が必要)。
それを、出荷した日を製造日として書くから、ウソになる。
今日は、「無添加といいながら、冬場は添加物を入れていた」って問題になっている。
これも、添加物を入れること自体は、悪いことじゃない。
ってか、今時、たいていの餅菓子には固くならないようにあれこれ入ってるものですよ。
ってか逆に、赤福もあんなに餅が柔らかいんだから、添加物は当然入ってると思ってた。
これも、「無添加です」って言うから、ウソになる。
まあ、一旦出荷した菓子を回収して、再加工して出荷し直してたのは、サイアクだけどねーーー!!
とくダネ!によると、当日出荷・冷凍分・再加工などなど、ハンコなどで見分けがつくようにされてたらしい。
で、再加工に回していいのは、「当日出荷分のみ」ってちゃんと決まってたらしい。
その辺の「商品管理」は、なかなかよくできてたみたいよ。
でも、食品でそれやっちゃダメでしょ…。ってことが多すぎ…。
なんか、全体的に方向性が間違ってるよなぁ。
ザンネンな会社…。
やってることはとんでもないけど、しっかりしてると言えばしっかりしてるんだよね。
会見の社長の態度は、逃げてなくて感じは悪くないし。
聞かれたことには堂々と答えてるし。
内容がいい加減すぎるけど…。
なんか、「堂々と」の方向性が間違っとる。
未だに「会社ぐるみじゃない」って言い張ってるしね。
そこは女々しいよなぁ。
こんだけ後から後から次々新事実が出てきちゃうと、
「叩けば、もっとホコリが出る」
ってマスコミは思っちゃうよねー。
問題になってることも、そう悪いことばっかじゃないと思うんだ。
ただ、「ウソ」になってるのが悪いわけで…。
「作った赤福を、一旦冷凍保存して出荷」
も、和菓子って冷凍して出荷するのは意外とよくあることだし。
「その日作ったのをそのままお出ししてます」って言うから、ウソになる。
製造日だって、素直にほんとに作った日を書けばウソじゃないし、そもそも製造日は書かなくてもいいものなんだって(消費期限は記載が必要)。
それを、出荷した日を製造日として書くから、ウソになる。
今日は、「無添加といいながら、冬場は添加物を入れていた」って問題になっている。
これも、添加物を入れること自体は、悪いことじゃない。
ってか、今時、たいていの餅菓子には固くならないようにあれこれ入ってるものですよ。
ってか逆に、赤福もあんなに餅が柔らかいんだから、添加物は当然入ってると思ってた。
これも、「無添加です」って言うから、ウソになる。
まあ、一旦出荷した菓子を回収して、再加工して出荷し直してたのは、サイアクだけどねーーー!!
とくダネ!によると、当日出荷・冷凍分・再加工などなど、ハンコなどで見分けがつくようにされてたらしい。
で、再加工に回していいのは、「当日出荷分のみ」ってちゃんと決まってたらしい。
その辺の「商品管理」は、なかなかよくできてたみたいよ。
でも、食品でそれやっちゃダメでしょ…。ってことが多すぎ…。
なんか、全体的に方向性が間違ってるよなぁ。
ザンネンな会社…。
2007年10月23日
コーヒーの季節
おいら、自分で作る無糖コーヒー牛乳が大好き。
毎日サーモマグ(400ccサイズ)で1〜2杯飲むんだ。
でも、夏はマグカップ1杯程度に減ってしまう。
暑くなると、なんとなく飲む気が失せちゃうんだ。
だいたい毎年こんな感じ。
なんだけど。
今年はそれが極端で、夏の間は一切飲まなかった。
ってか、飲む気完璧ゼロ。
インスタントコーヒーを一切使わなくなり、牛乳もぱたりと買わなくなった。
こんな年は初めて。
いつもは、夏でも数日おきくらいには飲んでたのに……。
その他、今年は色々違ってた。
いつもは甘いコーヒーが苦手で、せいぜい微糖のしか飲まないのに、
この夏はマウントレーニア(森永乳業)のカップコーヒーが超〜お気に入り。
毎日1〜2本飲んでた。
飲んだことなかったカフェラッテやカフェモカ、挙句の果てにラテ・キャラメリゼまで飲んでたよ!
今までは、一番ビターなエスプレッソ2をたま~に飲むくらいだったのになぁ。
これだけでもおかしいのに、さらに驚愕の事態に!
紅茶を、2〜3日に1回くらい飲んでいた。
午後の紅茶 茶葉2倍ミルクティーが気に入っちゃって。
でも紅茶もねー、ふだんは年に5回くらいしか飲まないんだよ。
それが、この夏だけで10回は飲んだね。
どーした私!
なんかヘンだよ!
と一人で焦ってたんだけど、いよいよ寒くなってきて、ちゃんと無糖コーヒー牛乳を欲するようになったよ。
そしてようやく、サーモマグで飲むまでに回復しました!
ああ、よかった。
いつもの私だ(^^)

